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山形・新潟に大雨特別警報──山形では橋崩落や床上浸水の被害

気象庁は3日午後7時15分に、大雨特別警報を山形県の米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、飯豊町に発表しました。
4日午前1時56分には、新潟県の村上市と関川村にも発表されています。

特別警報は、東日本大震災など、誰もが一度は聞いたことがあるような大災害が起こるおそれがあるときに、気象庁から国民に最大限の警戒を呼びかけるものです。

大雨特別警報が発表された地域では、経験したことのないような大雨が降っているか、今後降ることが予想され、大規模な災害が発生するおそれがあります。

命に危険が迫っている状況です。
これは5段階の大雨警戒レベルのうち、危険度や緊急度が最も高い「レベル5」に相当する情報です。

参考:気象庁

4日午前3時16分 現在、気象庁は大雨特別警報を山形県置賜や新潟県下越に発表しています。

まだ避難していない方、危険な場所にいる方は、ただちに命を守るための最善の行動をとってください。
今から、市町村が定めた避難場所などを目指して「立ち退き避難」することは、かえって危険が増すおそれがあります。少しでも浸水しにくそうな高い場所、少しでも土砂が流れ込みにくそうな場所に、大至急身を寄せてください。



また、山形県飯豊町では3日午後6時前に、小白川にかかる大巻橋が崩落、少なくとも車1台が流されたということです。長井市や川西町などでは床上浸水の通報が相次いでいます。
気象庁によりますと、この後、朝にかけて前線は次第に南下する予報で、北陸地方と近畿地方では4日明け方まで、関東甲信地方では4日いっぱい警報級の大雨の可能性があるということで、警戒を呼びかけています。

参考:気象庁 令和4年報道発表資料 山形県に大雨特別警報発表

参考:気象庁 令和4年報道発表資料 新潟県に大雨特別警報発表

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